2009年12月19日

登山口では登山届出用紙を提出

ここでは一般的な登山コースを元にどんな感じで登山をしていくのか紹介します。まず登山口では登山届出用紙を提出します。その場で書いておきます。また、ここでは水筒の水が十分にあるか確かめ、補充します。トイレは済ませておきましょう。軽くストレッチや屈伸運動をして怪我を防止します。いよいよ歩き始めたらまずは歩き始め30分は自分のペースよりややゆっくり目かなと思うぐらいで一緒に登山している人と会話をする余裕を持って体を温めます。靴紐がほどけやすくないか、バックパックであたる部分がないかなど全体的な調節をかねます。最初は林道を歩いていくことが多いと思います。ここまでは車やバイクなどが通ることも考えられるので前後に注意しましょう。意外と道に迷いやすいこともあります。だんだんと樹林地帯に入っていきます。倒れた木があったり、以外と歩きにくい場所や両手を使って超える場所もあります。石がごろごろしていることもあるので足元に注意して。森林浴が気持ちがいい場所です。中腹まで来ると石が階段状になっている場所もあります。階段になっている場所は登山の中でも比較的多いのですが、もちろん平地の階段と違って幅はばらばらだったり滑りやすいので十分注意します。どちらかの足ばかりで軸足にして登ると疲労がたまりやすくなります。また、登る人が優先の登山のルールですが、もちろん臨機応変に。大きな石の途中で止まって待つと危ないです。  

Posted by コタロ at 19:25
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2009年12月06日

登山のスケジュールを考えることも楽しみのひとつ

登山が趣味の人は週末や連休、長期休みなどを利用して登山をすることになります。一緒に登山をするメンバーが集まった登山サークルなどもあり、自分で登山する場所までの交通手段を考えなくてもいい場合もありますが、ここでは自分ですべての登山のスケジュールを考えるということで必要なことを考えて見ましょう。交通手段は高速バス、マイカー、電車とバスなどがあります。公共交通機関のバスと電車で行くことが趣味の登山では多いかもしれません。電車でも大きなリュックを背負った人たちを見かけます。電車やバスは事故などがない限り基本的に自分たちの予定通りの時間に登山ができるということが一番の魅力です。夏休みやGW、秋の行楽シーズンには臨時列車などが増便されるのでますます楽に行くことができます。特急などでは指定席をとっておけばいいし、周遊券、トクトク切符などもあるので登山の計画の段階でもわくわくしそうです。デメリットは電車を降りた後、登山口までの交通手段です。地元のバスが運行しているはずですが、時間によっては朝早い時間や夜遅い時間にはバスが運行していない時間もあります。事前に調べられるなら調べておきましょう。また、バスに乗れなかったことを考えて地元の駅周辺に来ているタクシー会社の電話番号を調べておくと安心です。  

Posted by コタロ at 21:12
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2009年12月03日

富士山登山ツアーが高速バスで組まれています

登山が趣味の人は週末や連休、長期休みなどを利用して登山をすることになります。一緒に登山をするメンバーが集まった登山サークルなどもあり、自分で登山する場所までの交通手段を考えなくてもいい場合もありますが、ここでは自分ですべての登山のスケジュールを考えるということで必要なことを考えて見ましょう。交通手段は高速バス、マイカー、電車とバスなどがあります。首都圏のバスターミナルから登山口や山麓まで直通で行く高速バスが数多くあります。例えば富士山登山ツアーが高速バスで組まれています。1泊2日の行程で12800円~18,800円とお手ごろといえかむしろ安いです。子供も3才から参加できますので、ファミリーでの登山にも便利な手段です。乗り換えも必要なく全席指定なので確実に座ることができて楽チンです。ただ、季節限定だったり、週末などいつでも運行しているわけではないことに注意しましょう。また、予約が必要なので登山の日程が決まったらすぐに予約しましょう。マイカーは時間を自由に決められるところがメリットです。友人たちと行く場合には交代で仮眠も取れますし下山後に行楽地や温泉などに立ち寄れるのが魅力です。デメリットは渋滞に巻き込まれると行動に支障がでることがあります。運転はかなり疲れます。マイカー規制がある登山場所もあるので、事前に調べていく必要があります。  

Posted by コタロ at 20:09
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2009年11月30日

運動解消がてらウォーキングから始めてみる

趣味で登山をしてみよう、と思ったらやはりすぐ行動に移してみることをおすすめします。何でも開始するまでに時間が空いてしまうとなかなか実行に移しにくいものです。いきなり登山ではなく、とりあえず運動不足の人なら運動解消がてらウォーキングから始めてみましょう。中高年の人は歩くことを苦に思っていない人がほとんどです。だからこそ、登山が趣味という人に中高年の人が多いのでしょう。実は運動不足の30代から40代の人が登山中にバテてしまうそうです。登山の基本は歩くことです。駅から会社までは意識的に歩くとか、日頃から車をなるべく利用しないようにするなど工夫してできれば1日1万歩歩くといいでしよう。中高年の人は歩くときは大丈夫なのですが、回復力が衰えています。若い頃と同じように無理をすると回復に時間がかかります。登山の途中では休息時間をきちんと確保するなど、気をつけましょう。また、歩く習慣ができてきたら、今度は近くの山に登山してみましょう。はじめから電車に乗って有名な山に登るなんて考えてしまうとそれは大変です。日本は四季折々の自然が豊かな国です。家の近くに子供の頃遊んだ山や遠足で行った山はありませんか?こんな山から登ってみましょう。登山の前によくバスツアーなどにあるようなハイキングを楽しむのもおすすめです。有名な尾瀬なんかもいいですね。  

Posted by コタロ at 19:45
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2009年11月16日

富士山に登れるのは毎年開山時期の7月1日から8月の終わりまで

アウトドアといえば登山、そしてその登山の頂点は富士山登山です。冬は雪が降るため、雪が真夏まで残っています。富士山に登れるのは毎年開山時期の7月1日から8月の終わりまでとなります。詳細は毎年変わり、今年も開山が少し遅れました。また、お盆や夏休みと重なるため、空いていることはあまりありません。ずっと人とすれ違うし、人の背中を見て登っていきます。富士山に登るためには、アウトドア用のグッズが必要です。まずは靴。必ずトレッキングまたは登山用の靴で登ります。道は火山岩で歩きにくいため、足首まであるハイカットがいいでしょう。ま、ウェアは下と頂上の気温が25℃以上違うため、防寒着は必需品です。また、速乾性があり、防水加工してあるものがいいでしょう。それらとヘッドライト、水分、行動食などをアウトドア用のバックパックに入れましょう。富士山には4つの登山口があります。オススメは富士吉田口です。この駐車場に車を停めて登るルートは途中に山小屋も何箇所かあり、怪我や具合が悪くなったときに助けを求めることができます。理想的なプランは初日は昼ごろから登り、8合目ぐらいまで登って山小屋で1泊します。早めに就寝して深夜2時ぐらいに再び出発。こうすると御来光を山頂で拝むことができます。  

Posted by コタロ at 11:27
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2009年11月14日

アウトドアの醍醐味と言えば富士山

アウトドアの醍醐味と言えば爽快感味わえること。それならいっそ富士山に登ってしまうのはどうでしょうか。とはいっても富士山は日本一高い山です。タレント(!?)のK姉妹は「登りたくなったらふらっといきます」なんてテレビで言っていました。しかもあの格好で登るとのことです!実際に登った私としては「富士山をなめてはいけない」と思います。1日歩きっぱなしで、行き帰り車の運転をしてかなり疲れました。以前は登山というと中年の男性のイメージでしたが、最近は若い女性にも人気があります。また、不思議なことに静岡や山梨県民で登った人が少ないというのも面白いものです。やはりアウトドアといえば富士山!とはかりに他県の人たちが集まるようです。富士山は朝から夜まで24時間登れます。途中で山小屋があり、ここで宿泊することもできます。体が慣れないと高山病になり、息苦しくなり危険です。年齢、性別、体力の有無とは関係ないので無理は厳禁です。山頂で日の出を見るのがオススメですが、夜通し歩き続けなくてなりません。足元はずっと火山岩で歩きにくいです。落石することもあるので、急がず休憩しながら登ります。夜間はヘッドライトが必需品です。アウトドアの最高峰、富士山に登ってみるのはいかかですか。  

Posted by コタロ at 20:19
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