2009年12月14日

防水機能付のアウター

登山に最低限必要なレインコートは季節によって使いわけるといいでしょう。春先や秋を過ぎると防寒具が必要になります。防水機能付のアウターなら、防寒具兼レインコートになります。それ以外の季節では薄手のナイロンウェアーを選びます。フードつきが便利。特また子供のものは値段は高価なものでなくていいので、身長にあったものを選びます。雨に降られたときに身動きが取れにくかったり足元を引きずって危険です。趣味でも登山靴は最も重要なアイテムです。長時間歩くのですから、必ず試着してください。登山靴は足首が隠れるものでトレッキングブーツという区分のものがおすすめです。本格的な登山を楽しむなら「ミッドトレッキングブーツ」です。長期に山小屋に泊まりこんでの登山や高山に適しています。ソールは固めなので固い岩場や急斜面を歩くのに楽です。ただし、ブーツ自体少し重いので履きなれるまで多少時間がかかるかもしれません。もうひとつの「ライトトレッキングシューズ」はレザーではなくナイロンなどで作られているのでやわらかくで弾力性があります。ソールも柔らかめなのではいたときに足になじみやすいです。ただし、岩場や急斜面などには向いていません。ライトはヘッドライトが使いやすいのでおすすめです。防水機能つきならなおいいです。水筒は1人1日1?ぐらいが必要です。アルミ製、折りたたみ式ボトル、軽量樹脂製ボトルなどがあります。  

2009年12月09日

登山用のものを準備したほうが無難

いよいよ趣味として登山を始めるなら、まずは服装や持ち物を準備しましょう。格好ばっかりという人もいますが、危険防止、怪我防止のためにもまずはきちんと準備が必要です。どちらかというと、初心者のほうがしっかりした装備が必要です。慣れてくれば他のもので代用できるものもわかると思いますが、まずはきちんと登山用のものを準備したほうが無難です。登山に最低限必要なものは、リュック、登山用の靴、水筒、レインコート、ヘッドランプです。この5つはどんなサイトや登山の本にも最低限の必需品として紹介されています。ヘッドランプなんて必要なの?と思う方もいるかもしれませんが、日帰り登山の場合も天候が悪くなって早く暗くなったり下山が遅れることもあります。忘れずに準備しましょう。リュックはバックパックともいい、自分の背中にぴったりくるものを選びます。大きさは日帰りから1泊ぐらいの30?以下でいいです。2~3泊するなら30~40?の容量が適しています。基本的には自分の持っていくもの全部を入れても2割ぐらいは余裕があるといいといわれています。形は大きく分けて2種類です。ひとつは「パネルローディング」で、子供のリュックのように全面をファスナーで開閉するもので荷物の出し入れが楽です。もうひとつは「トップローディング」で、上部分から出し入れします。それを雨ふたをかぶせて固定します。こちらのタイプが主流です。  

2009年11月24日

日本代表するアウトドアメーカー

アウトドアは野外で行うスポーツやレジャーです。アウトドアブランドで有名なものはアメリカやフランスのメーカーですが、日本でもアウトドアの人気とともにメーカーが設立されています。日本代表するアウトドアメーカーにはモンベル、スノーピーク、小川キャンパル、ユニフレーム、ロゴスなどがあります。モンベルは1975年に大阪で創業されたアウトドアメーカーです。日本国内に50以上、スイスとアメリカにもショップがあります。防水でありながら湿気を逃がす素材のゴアテックを使ったウェアを開発しました。スリーピングバッグ、ウェアなど機能的なものを次から次へと発表し、アウトドア初心者から上級者まで愛好者が多いブランドです。スノーピークは新潟で誕生したメーカーです。オリジナル登山用品を開発してスタートしましたが、今ではタープやテントなどキャンプ用品では欠かせないブランドです。グッドデザイン賞を受賞するなど、その機能性とデザイン性好む人は多く、キャンプ場ではスノーピークのタープは上級者を感じさせる洗練された印象を受けます。小川キャンパルは創業1914年のキャンプ用品を主に販売しているアウトドアブランドです。キャンプ用テントの日本における先駆者です。テントとタープ部分が一体化した特長的なテントで、人気があります。  

2009年11月22日

アメリカはアウトドアブランドがとてもたくさんあります

アウトドアは野外で行うスポーツやレジャーです。アウトドア用品を専門に作っているメーカーがいくつもあります。中でもアメリカはアウトドアブランドがとてもたくさんあります。有名なのはL.L.Bean、コールマン、パタゴニア、ザ・ノースフェイス、グレゴリー、ティンバーランド、エディーバウアーなどです。このほかにもたくさんあります。フランスではエーグル、ミレーなどがあります。特にアメリカのブランドは老舗ブランドが多く、アウトドアでありながら活動的なスタイルのタウンユースにも使えるおしゃれなものがたくさんあります。いくつかのブランドを紹介します。パタゴニアはクライミングギアを作る小さな会社として出発しました。クライミング、スキー、スノーボード、サーフィン、フラフィッシングなど多くのアウトドア用の商品が作られています。アウトドアといえば地味なグレーなどが基調でしたが、パタゴニアはコバルト、フレンチレッド、アロエなど斬新なキレイな色のウェアを製作し、シンチラのフリースは大人気となりました。L.L.Beanもまた人気のブランドです。1912年に創立され、トートバッグは頑丈なキャンバスを使用したものでおしゃれでありながら実用性も兼ね備え65年以上も続く人気商品です。カンザス州のコールマンもアウトドアが好きな人で知らない人はいない人気ブランドです。1900年ごろから続くキャンプ用品のブランドです。