2009年12月24日

段差があって歩きにくい場所ではストックを使う

ここでは一般的な登山コースを元にどんな感じで登山をしていくのか紹介します。登山を始めて中腹ぐらいまでくると、振り向くととてもきれいな庭のように自然が目に飛び込んできます。とても気持ちがいいです。子供も思わず「すげー」といってしまうくらい。そろそろ急な岩場などにロープやはしごがつけられた場所があるかもしれません。ロープは必ず体の横に沿わせて使います。足の間に入れたりして体や手から離して使うと危険です。もちろん使わなくても大丈夫なら無理に使う必要はありません。中腹から稜線にくるとガレ場といって大小さまざまな石がある場所です。石も乗ると不安定なものもあるので注意が必要です。砂利ではすべることもあります。でも足元ばかり見ないで前方も確認しながら登山します。岩場では大きな石に順路をマークしてあることがあるので見落とさないようにします。段差があって歩きにくい場所ではもっていたらストックを使うと脚に負担をかけずに楽に感じます。北アルプスの山では雪渓があります。夏になっても雪が残っていることもあります。バードウォッチングをしたり、写真を撮ったりして楽しみましょう。途中で安全な場所、邪魔にならない場所があったら休息をとりましょう。水分補給をしたり、軽食をとります。基本的に疲れる前に休息をとるのが鉄則です。


Posted by コタロ at 11:33