2010年01月03日
身勝手な行動が大きな危険や事故につながる
趣味の登山は楽しいものですが、それはもちろん怪我や事故などがなく無事に帰宅できるからです。ですから下調べといざというときの対処方法を覚えておきましょう。山では天気が急変することがよくあります。出発前から台風が近づいているときは山は大荒れとなるので残念ですが登山は延期です。また、雨のときは雷が危険です。雷は金属ではなく、高いところに落ちます。雷が鳴り始めたらできるだけ稜線を離れて大きな木からも離れましょう。登山では事故も多いです。それは高山病とかそういうものではなく、基本的な行く前の計画を立てましょう。そして忘れ物がないようにしっかり準備しましょう。また、当日の行動ですが、登山は複数人数で行います。趣味の登山でも一人の身勝手な行動が大きな危険や事故につながることもあります。例えば1人が近道をしようとして先に行ったのに迷子になってしまった、下山する時間になってもいない、となると捜索を頼むなど必要になります。もし道に迷ったらまずは来た道を引き返します。どうしても無理な場合は野宿をする覚悟で。後は足をすべらせて足をくじいたりすることもあります。無理をせず登山が楽しめるようにちゃんと考えて行動しましょう。
Posted by コタロ at 12:23
│登山で気をつけたいこと
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