2009年12月09日
登山用のものを準備したほうが無難
いよいよ趣味として登山を始めるなら、まずは服装や持ち物を準備しましょう。格好ばっかりという人もいますが、危険防止、怪我防止のためにもまずはきちんと準備が必要です。どちらかというと、初心者のほうがしっかりした装備が必要です。慣れてくれば他のもので代用できるものもわかると思いますが、まずはきちんと登山用のものを準備したほうが無難です。登山に最低限必要なものは、リュック、登山用の靴、水筒、レインコート、ヘッドランプです。この5つはどんなサイトや登山の本にも最低限の必需品として紹介されています。ヘッドランプなんて必要なの?と思う方もいるかもしれませんが、日帰り登山の場合も天候が悪くなって早く暗くなったり下山が遅れることもあります。忘れずに準備しましょう。リュックはバックパックともいい、自分の背中にぴったりくるものを選びます。大きさは日帰りから1泊ぐらいの30?以下でいいです。2~3泊するなら30~40?の容量が適しています。基本的には自分の持っていくもの全部を入れても2割ぐらいは余裕があるといいといわれています。形は大きく分けて2種類です。ひとつは「パネルローディング」で、子供のリュックのように全面をファスナーで開閉するもので荷物の出し入れが楽です。もうひとつは「トップローディング」で、上部分から出し入れします。それを雨ふたをかぶせて固定します。こちらのタイプが主流です。
2009年12月06日
登山のスケジュールを考えることも楽しみのひとつ
登山が趣味の人は週末や連休、長期休みなどを利用して登山をすることになります。一緒に登山をするメンバーが集まった登山サークルなどもあり、自分で登山する場所までの交通手段を考えなくてもいい場合もありますが、ここでは自分ですべての登山のスケジュールを考えるということで必要なことを考えて見ましょう。交通手段は高速バス、マイカー、電車とバスなどがあります。公共交通機関のバスと電車で行くことが趣味の登山では多いかもしれません。電車でも大きなリュックを背負った人たちを見かけます。電車やバスは事故などがない限り基本的に自分たちの予定通りの時間に登山ができるということが一番の魅力です。夏休みやGW、秋の行楽シーズンには臨時列車などが増便されるのでますます楽に行くことができます。特急などでは指定席をとっておけばいいし、周遊券、トクトク切符などもあるので登山の計画の段階でもわくわくしそうです。デメリットは電車を降りた後、登山口までの交通手段です。地元のバスが運行しているはずですが、時間によっては朝早い時間や夜遅い時間にはバスが運行していない時間もあります。事前に調べられるなら調べておきましょう。また、バスに乗れなかったことを考えて地元の駅周辺に来ているタクシー会社の電話番号を調べておくと安心です。
2009年12月03日
富士山登山ツアーが高速バスで組まれています
登山が趣味の人は週末や連休、長期休みなどを利用して登山をすることになります。一緒に登山をするメンバーが集まった登山サークルなどもあり、自分で登山する場所までの交通手段を考えなくてもいい場合もありますが、ここでは自分ですべての登山のスケジュールを考えるということで必要なことを考えて見ましょう。交通手段は高速バス、マイカー、電車とバスなどがあります。首都圏のバスターミナルから登山口や山麓まで直通で行く高速バスが数多くあります。例えば富士山登山ツアーが高速バスで組まれています。1泊2日の行程で12800円~18,800円とお手ごろといえかむしろ安いです。子供も3才から参加できますので、ファミリーでの登山にも便利な手段です。乗り換えも必要なく全席指定なので確実に座ることができて楽チンです。ただ、季節限定だったり、週末などいつでも運行しているわけではないことに注意しましょう。また、予約が必要なので登山の日程が決まったらすぐに予約しましょう。マイカーは時間を自由に決められるところがメリットです。友人たちと行く場合には交代で仮眠も取れますし下山後に行楽地や温泉などに立ち寄れるのが魅力です。デメリットは渋滞に巻き込まれると行動に支障がでることがあります。運転はかなり疲れます。マイカー規制がある登山場所もあるので、事前に調べていく必要があります。
2009年11月30日
運動解消がてらウォーキングから始めてみる
趣味で登山をしてみよう、と思ったらやはりすぐ行動に移してみることをおすすめします。何でも開始するまでに時間が空いてしまうとなかなか実行に移しにくいものです。いきなり登山ではなく、とりあえず運動不足の人なら運動解消がてらウォーキングから始めてみましょう。中高年の人は歩くことを苦に思っていない人がほとんどです。だからこそ、登山が趣味という人に中高年の人が多いのでしょう。実は運動不足の30代から40代の人が登山中にバテてしまうそうです。登山の基本は歩くことです。駅から会社までは意識的に歩くとか、日頃から車をなるべく利用しないようにするなど工夫してできれば1日1万歩歩くといいでしよう。中高年の人は歩くときは大丈夫なのですが、回復力が衰えています。若い頃と同じように無理をすると回復に時間がかかります。登山の途中では休息時間をきちんと確保するなど、気をつけましょう。また、歩く習慣ができてきたら、今度は近くの山に登山してみましょう。はじめから電車に乗って有名な山に登るなんて考えてしまうとそれは大変です。日本は四季折々の自然が豊かな国です。家の近くに子供の頃遊んだ山や遠足で行った山はありませんか?こんな山から登ってみましょう。登山の前によくバスツアーなどにあるようなハイキングを楽しむのもおすすめです。有名な尾瀬なんかもいいですね。
2009年11月27日
登山中に楽しめる要素がたくさん入っていることもポイント
登山が趣味という人が中高年を中心に広がっています。どうして登山が趣味なのかなと考えてみると、中高年の世代の人が好きな要素がたくさん入っているからです。まず、登山には自然と触れ合う場面ばかりです。そして自然の中には壮大な景色はもちろん、登山して高い山でしか見られない草花もたくさんあります。それにカメラで写真をとることが趣味の人もたくさんいます。つまり登山が趣味という人はもちろん登山した後の達成感はもちろんですが、登山中に楽しめる要素がたくさん入っていることもポイントなのではないでしょうか。そのほかにはやはり健康維持思考です。トレーニングジムにいっても年齢層が以前より高くなっています。最前線で仕事をしていたお父さんたちも50代後半を超えて定年が近づいてくると自分のしたいことが少しずつ見えてきます。今まで連れ添ってきた夫婦での共通の趣味があるとこれからの人生が楽しくなることは間違いありません。最初はいきなり登山は無理でもハイキングから初めてみるのもいいと思います。自然の中で歩いて汗をかくことがどんなに気持ちがいいことか、子供のころを思い出してみてください。登山が趣味になること間違いないです。もちろん登山は中高年の人だけの趣味ではありません。若い女性やカップル、家族連れで登山やハイキングを楽しむ人もたくさんいます。年齢などを考慮して適した登山を楽しみましょう。
